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オタクの血が騒ぐ 再び とことん!石ノ森章太郎 [オタク系 声優.アニメ]

昨日からBS2で 「とことん!石ノ森章太郎」をやっている。

http://www.nhk.or.jp/tokoton/

ishinomorinhk.jpg

結構 特撮シリーズが多いのでかなり嬉しい企画だと思っている男性諸氏が

多いのでは。

私は サイボーグ009だな~。

初期 オープニング
赤いマフラー なびかせて~ すすめ サイボーグ 我らの勇士



エンディング

この時、009役をあてていた 田中雪弥が後に、森功至に改名したという事は
会社の声優オタクのHさんから聞いた。



でもこの日は 後8:00~前3:00 までやるんだよね(汗)
アニメの部分は(SP)で録画したいけど 7時間分も 
DVDレコーダーに空き容量があるだろうか。(滝汗)

第六夜 未完の大作・サイボーグ009 3月28日(金) 後8:00~前3:00

 紹介する映像作品:
「サイボーグ009」劇場版第1作

テレビ版第1シリーズ第2話

テレビ版第2シリーズ第16話/第37話

テレビ版第3シリーズ第1話/第45~48話

 出演予定: ビビる大木/島本和彦/名越康文/森下千里/斎藤政直アナウンサー



「とことん!石ノ森章太郎」のタイトルの
最初の部分で「龍神沼」がちらっと出てくるのだが
「龍神沼」を見たときは、泣くほど嬉しかった。

知っている人は あまりいないだろうな~。
私は「漫画家入門」という本で読んだのだが あの本だけは本当に何度も何度もくりかえし読んだ。
「続 漫画家入門」という本も出ているが、やはり最初の 「漫画家入門」 が面白い。
漫画家になる過程の中にお姉さんがバックアップしてくれたことや
手塚治虫の助手として「手伝ってくれないか」と手紙をもらった時の石ノ森の興奮や
有名な「トキワ荘」の話などなど。

その「漫画家入門」という本の中に見本として描かれていたのが龍神沼。
いや~ あの白黒の画を見たときは本当に懐かしくて 涙が出たよ。

昨日は 仮面ライダーだったんだけど 
特にゲストの出渕裕.宮崎哲弥 この二人がめちゃくちゃオタクの会話。

私がわかったのは 出渕裕さんが
「石丸博也さんも出演してますね~。兜甲児の。」
というところだけだった。

でも 唯一 そこだけわかったので 「そう そうなんだよね」って
思わず夜更けに1人でテレビに向かって喋るのってどうよ。(笑)

まじでこの 出渕裕.宮崎哲弥さんの会話は めちゃくちゃ面白かったです。

オタクの血が騒いだです。(笑)

しばらく、DVDレコーダー フル活動でございますね。

今は 石ノ森って言っているけど 最初は 石森章太郎だったんだよね。




今でも文庫であるんだね。
でもあの時代だったから 何度も読んだんだろ~な~。


石ノ森章太郎のマンガ家入門 (秋田文庫)

石ノ森章太郎のマンガ家入門 (秋田文庫)

  • 作者: 石ノ森 章太郎
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 1998/09
  • メディア: 文庫



2008-03-24 23:59  nice!(1)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 4

Syun

おはようございます、僕は石ノ森章太郎作品で育ったと言っても過言ではありません。
僕にとってはやはり仮面ライダーです。今も日曜日に観ています。子供この頃はライダーカードを集めていました。
初代009は森功至さんだったんでね。森さんと言えばガッチャマンです。2代目009の井上 和彦さんが好きでしたねぇ~
出渕裕さんはデビュー前から知ってます。もともとアニメからの方です。
僕も特撮、アニメオタクですから話をさせるとマニアックですよ~(^-^)
by Syun (2008-03-25 07:55) 

momopu

いや~ この記事にコメしてもらえるとは思ってなかったので
嬉しいです!もしかしてSyunさんと私って世代を超えて(笑)
似てません?
私の頃はまだ「オタク」という言葉がなかったのですが
今だったら絶対声優オタクです。
声優オタクだとどうしてもアニメと切り離せないものがありますよね。
初代は、田中雪弥という名前で出ていたのでその後あの声優さん
どこへいっちゃったんだろうと思っていたので田中雪弥=森功至と知ったときはびっくりでした。森功至はアタックNo.1が印象に残ってます。井上 和彦もいろいろな番組で名前をよく見かけた声優さんですね~。
出渕裕さんて実は初めて知ったのですが←それでほんとにオタクかい。かなり活躍している方なんですね。というかアニメ関係の人は必ず「ガンダム」に何かしら関わっていますね。(笑)
先日NHKBS(かな)、かなり遅い時間にアニメの番組をやっていてやはり大人のオタクの方々が(笑)熱く語っていました。
殆どちゃんと見ていなかったんですが「ガイナックスがど~の」という会話になった時 あ~ もっとちゃんと見ておけばよかったと後悔しましたね~。
by momopu (2008-03-25 21:54) 

oratt

人間は しょせん 「戦いが好き」な生き物だという事である。

orattはこの意見、同感できます。

仏教のお話の1つにこんなものがあります(うる覚えですが)。

ある男に神様が出てきてこういいました。
「1つだけ、お前の願い事を何でもかなえてあげよう。その代わり、お前の
隣人には、その願い事の倍のものを与えよう。」

男は考えに考えたあげく、願ったものは

「私の片目を失くしてください。」

仏教の話に神様が出てくると言うつっこみはさておき(うる覚え名もので)
宇宙学にはこんな説もあります(やはりうる覚えですが)。

果てしない宇宙には地球人以上の知能を持った生物がいるはずである。しか
しながらそれらが地球とコンタクトをとっていないのはなぜか。知的生物が
銀河系を飛び越えるような能力を持つころには、その生物は滅亡している。

生物が進化を遂げることが出来たのは、敵を排除しつづけた結果であり、つ
まりは争い続け、勝ち続けた結果ではないか。戦いを好むものこそが生きな
がらえるのが自然の摂理ではないでしょうか。そして行き過ぎるその争いを
やめる事が悟りであり、破滅への警告ではないでしょうか。

なんてたまにはまじめなoratt

by oratt (2008-06-16 01:02) 

momopu

ごめん ※してくれてるの今日気づいた。汗汗汗。
あまりにもまじめなorattてか 私の知っているおぬしは
そんなに教養高かったっけ?また汗。
いや、しかし
人間は しょせん 「戦いが好き」な生き物だという事である。
に同意してもらえて嬉しいっす。
ただ おぬしのほうがもっと深そうってかレベルが高そう。さらに汗。

> 敵を排除しつづけた結果であり

やはり人間は生まれながらにして闘争を好む、好むというより
本能なのかな。
殺らなければ殺られるみたいな。

ちょっと話はずれるが男性は子孫を残すというか
種族を残すために、危険が迫っている時ほど
ほにゃららの気持ちが高まってほにゃららしたくなるのだとか。
だから男性のほうがほにゃららが好きなのは
種族を残さなきゃという高尚な使命の本能のためという
いいわけもなりたつわけかな。

それはそうと
そして行き過ぎるその争いを
やめる事が悟りであり、破滅への警告ではないでしょうか。
これは素晴らしいまとめであるなぁ。

今後 使わせてもらうかも。
おぬしもりっぱに成長したのう。
婆ちゃんは 嬉しい。



by momopu (2008-07-28 20:15) 

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