So-net無料ブログ作成
検索選択

今日のちりとてちん 正平が一番小次郎の性格を受け継いでいる? [青木崇高 ちりとてちん]

あれから3年が経った という設定。

早いな~。

若狭は 落語家として スランプに陥り始めた。

その頃 草若師匠は 小浜に地方公演に行き 喜代美の家に寄っていた。

正典は 伝統工芸士の資格を取った。

そこへ 正平が現れるが まるで格好が 小次郎。(笑)

草若 「まるで小次郎はん みたいですな。」

糸子 「なんや あの子らしくない。就職試験 みんな落ちてしもて。

自分の食い扶持は自分で稼ぐって アルバイトしています。」

草若 「そこが 小次郎はんとは違いますな。」(笑)

糸子 「正平が一番小次郎さんの性格を受け継いでいるとは 夢にも思いませんでしたわ。」

正平が就職しなかったのは わざとなのかな~。

先週の土曜日の放送で 奈津子にプロポーズした小次郎だが

奈津子に「わかった 但し、貯金が 200万円以上 できてからな。」と言われる。

3年経った 今も 貯まっていないらしい。(笑)

どうしても ちゃんと働くのが嫌らしい。

働くという概念すら 失っている。

A子のおかあさんが 入院しているところに

あほぼんが 子供2人と順ちゃんを連れて見舞いにくる。

3年の間に 子供が2人、しかもずいぶん大きい気がする。

A子は 確かに 変わっていた。

喜代美は 寝床に行って磯七に 落語が受けない相談をしようとするが

今日は来てないと言われる。

最近 みんなバラバラで寂しいと言う喜代美に 熊五郎は

「落語は元々 個人芸や 今までのように みんなでベタベタしてたら

かえっておかしいのとちゃうんか。」と。

喜代美の小浜の実家に来ている 草若師匠は 途中で

お腹をおさえて つらそうな顔をする。

「師匠 どこか悪いのとちゃいますか。」

と 糸子が 聞く。

少し 落ち着いたところで 草若師匠は 糸子に弟子の話をしだす。

「草若師匠は 私達弟子のことを話したと あとでおかあちゃんから聞きました。

もしかしたら  師匠は この時すでに 自分の命がそう長くないことを知っていたのかもしれません。」

と 最後に 上沼のナレーションが入る。

あ~ ついに きてしまうのね~。

今週は 少し暗い週になるのかな。

ところで 今日の スタジオパークからこんにちは。また 国会中継で 放送がなかった。

吉弥さんが 出るのはいつ~。

 

銀色のシーズンの公式サイトブログに青木崇高さんの写真と大阪での舞台挨拶の記事あり

 

青木崇高出演のDVDはAmazonで

ちりとてちん出演者関係のDVD、本、写真集など

 


2008-01-28 22:38  nice!(1)  コメント(3) 

茂山宗彦 加藤虎ノ介 土曜スタジオパーク [青木崇高 ちりとてちん]

土曜スタジオパークのゲストは モッピーと呼ばれている茂山宗彦、加藤虎ノ介の2人。

いきなり 底抜け 底抜け 色男が通るのポスターが貼ってあり

小草若登場。テンション高い。

 

四草 黙って立っているので 茂山「四草 おまえ何黙っとんのや。」と突っ込み。

四草「誰ですか この頭の悪そうな連中。」

小草若 結構 大きいのね。

改めて 紹介。

冒頭のポスターの番組 そもそも この 番組 打ち切られてしまったんじゃないんですか?と

小野アナウンサーに突っ込まれる。

スタジオに2人 入場。殆ど女性ばかり。

200通を超えるメールがきているとのこと。

加藤 虎ノ介は 喋りが苦手な様子。最初のうちは もっぱら 茂山宗彦が喋っていた。

プロフィール

まずは 茂山から。

茂山 宗彦 京都市出身 32歳

大蔵流狂言師 4歳で初舞台 1994年 19歳 「花形狂言少年隊」を結成。

ドラマと並行して 舞台もやっている。

次は

加藤 虎ノ介 大阪市出身 33歳 愛称 虎さん

1996年より舞台活動を始める。

「元禄光琳模様」 この舞台をちりとてちんのプロデューサーが見て 四草役を加藤に依頼したとのこと。

元禄光琳模様の役は さわやかで 金持ちの役。← 本人談

へ~ (ちりとてちんの役と)全然 違うんですね と言われていた。

加藤が喋りが苦手で 一瞬 とまるところがあるが

茂山が「生(放送)やから、生。」 と 突っ込んで 助け船を出したりする。

場がなごむ。

例によって ちりとてちんの簡単なあらすじが入る。

もちろん 小草若と四草 中心のあらすじ。

あまり 喋らないというか 慣れていなくてはにかんでいる感じの加藤に

「いいんです いいんです 四草さんは 時々笑って下さるだけで。」

と 小野アナの優しいフォローが入る。

小草若の「底抜けに」連発シーン。 徒然亭一のお調子者という キャラクター

脚本には「底抜けに」というセリフと「奇妙なゼスチャー」とだけ書いてあったので

あのポーズは自分で考えたとのこと。

小浜のホテルで 考えて 監督に見せたところ

「あはははは くだらないね。」(笑)

「そのくだらないところがいいね。」というような事になり あのポーズになる。

ここで また 底抜けシーン連発。

底抜けポーズの伝授。全員でやる。

手が上で 体を曲がって落とす。

伝授中。

クールで女たらし かつ 毒舌という四草のキャラクター。

得意技は 算段。

四草の 毒舌シーンが流れる。

「毒舌の四草さんが このスタジオにきて にこにこして下さっているだけで

嬉しいじゃありませんか。」

と また 小野アナのフォロー。

「影でこっそり 悪口言わないで下さいね。」とヒビル大木。

本当に照れ笑いの 加藤 虎ノ介は 結構 かわいい。

四草の素顔が知りたいというメールが多いらしく

クールでミステリアスな男の色気、四草がセクシーなど

四草を演じる時 色気を出すようにしているんですか?との問いに

「いや まったく。てか 色気 ないよね?」と 素で 茂山に聞いている。(笑)

茂山「現場ではね。」 ← なんか こちらのほうがお兄さんぽい。

「色気...ですかね...なんか 間違った 認知のされ方を...。」

首をかしげながら 答える加藤。

加藤の素は?との問いに

茂山「あのね、ほんとに 天然な人なので よく え~っ?て こと 現場ではありますけどね。」

普通にピーナツを食べるシーンで

草原兄さんに 兄さん このシーンで ピーナツ6つ 食べれます。 とか言って

いや そういうシーンじゃなくて そこにかけてるんか と 意気込みが人と違うなど。(笑)

それが シリアスに見えるんじゃないかと。(笑)

ちりとてちんの裏側を取材した

衝撃の事件簿

ところが 茂山が 悲劇の小草若のところで すっかり忘れていたハプニングあり。

小野アナが説明。

思いだし、それは 「鴻池の犬」を 稽古に稽古を重ねて 挑んだら 上手すぎて 

NGになったという 悲しい(笑)話。小草若は落語が 「やっぱり下手くそ」 という設定だったので。

毒舌四草の素顔は かなりのうっかりさん。

シャツを後ろ前に着てたりとか。

現場での茂山さんと加藤さんについて このお二人に伺ってきました。

でた。

青木崇高さんと貫地谷。

スタジオを沸かせてますか?

ちゃんと 喋ってますか?

モッピーにばっかり喋らせているんじゃないでしょうか 四草さん。

現場での茂山さんは?

貫地谷「多分 茂山さんの中にはスイッチがあるんですよ。

スイッチが入ると涙がボロボロ~っと 出て え~っ テストで そんなに泣いてないじゃんとか

あれは びっくりしますよね~。」と 青木さんのほうを向く。

青木「気持ち やっぱ つられるし、いい意味で。すごい集中力の高い人ですし、

あ この人(という前に こいつと言って言い直したので かなり仲良しかと) 

体からもうずっと 小草若で何ヶ月もいてんねんなって。

ね 刺激 受けますね。

あっ あ あ ←絶対 これ言わないといけない事を思い出した感じで

モッピーに関して言うと どうやら 「高速底抜け」というのがあるらしいので

是非 スタジオでやって下さい。」

加藤さんについて。

貫地谷「最初は 四草みたいな人だと思ったが 慣れてくると全然違う。

青木「ぼ~っと してはるからね~。て いうたら 失礼やけど。

貫地谷「ふわ~とされているんで こっちも ふわ~となりますね。」

青木「ふわ~てなりすぎてるときもある。」

 貫地谷「朝の寝癖がすごいですよね、なんてたって。

これで電車乗ってきたの って言う。」

青木「残りわずかになってきましたけれど。」← 寂しいな~。

これからも 底抜けに~ よろしくお願いしま~す。

お願いしま~す。← 遅れて 青木さん。

貫地谷「ぐだぐたや~。」(笑)

他にも面白い話がいろいろあったり

不覚にも また泣いてしまったところとかあったのだが

時間がないので中略

茂山 宗彦の趣味は釣。

加藤 虎ノ介の趣味はバイク。

この人達は 素で 仲良しらしい。これは 仕事でなくて 

プライベートで わざわざみんなで 小浜に遊びにきたそう。

吉弥さんの落語を応援にきたとか。

これが新しい嘘つき弟子役らしい。 

 

 

かなり 酔っているらしい。

 

まるで修学旅行ですね と言われていた。

 

茂山宗彦ファン 要チェック。

京のプリンス  王子様たちの京都案内

京のプリンス 王子様たちの京都案内

  • 作者: 笹岡 隆甫, 茂山 宗彦, chori
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2007/06/15
  • メディア: 単行本

茂山宗彦・茂山逸平と狂言へ行こう (旬報社まんぼうシリーズ)

茂山宗彦・茂山逸平と狂言へ行こう (旬報社まんぼうシリーズ)

  • 作者: 茂山 宗彦, 茂山 逸平
  • 出版社/メーカー: 旬報社
  • 発売日: 2001/11
  • メディア: 単行本

 

狂言―茂山宗彦・茂山逸平 私達がご案内します (こども伝統芸能シリーズ)

狂言―茂山宗彦・茂山逸平 私達がご案内します (こども伝統芸能シリーズ)

  • 作者: 茂山 宗彦, 茂山 逸平
  • 出版社/メーカー: アリス館
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 大型本

 

スーパー狂言「王様と恐竜」

スーパー狂言「王様と恐竜」

  • 出版社/メーカー: 日本伝統文化振興財団
  • 発売日: 2004/03/24
  • メディア: DVD

 

青木崇高出演のDVDはAmazonで


2008-01-28 21:48  nice!(0)  コメント(2) 

土曜日のちりとてちん 「五木でした」 A子(佐藤めぐみ)ちらみせ [青木崇高 ちりとてちん]

土曜日は、ちりとてちん、ケロロ、土曜スタジオパークと録画がてんこもり。← 大袈裟な。

まずはちりとてちんから。

五木ひろしがこないうちに下げ(オチ)の部分になってしまった。

喜代美は、繋ぐために 勝手に話を作り出す。

その内容は、糸子と正典の夫婦げんかそのまま。

しかし 話を繋げられなくなってしまった喜代美は 

「おとうちゃん、おかあちゃん ごめん。五木ひろしは来んの。」

と、泣き出してしまう。

フォローしてあげたいが これはフォローでけん、どないしよ という感じの面持ちで

正平やら順子ちゃんやら小次郎やらがが映る。

その時

ふるさとの歌が聞こえてくる。

お父ちゃんが歌っていた。

お父ちゃんは、立ち上がり 一番を歌い終わると

「五木でした。」と 言って 座る。 ← ここ とってもいい場面なんだけど

やはりこの「五木でした。」が かすかに 吹いてしまう。

やはり 大阪の作りやな~。← 大阪の人が聞いたら怒るかも。

でも やはり ここ 好きだな~。

糸子が「五木ひろしの代わりに歌ってくれたの2度目やね。」← 出産の時 歌っている。

と言うと「おまえのためやない、喜代美のためや。」という正典。

「だから 嬉しいんや。」と 糸子。

そして 糸子、正典夫婦が いい感じになったところで

あほぼんが 思いっきり 拍手を始める。← ここ良かったな~。

つられて みんなも拍手を始める。

拍手のおかげで 喜代美は無事に 笑顔で高座から

降りることができた。

その時 五木ひろしから 喜代美に 「やっぱり今日は行かれない。」という電話が入る。

「でも うまくいったでしょ?」 と 五木ひろし。

奥の座敷では 全員が「ふるさと」の大合唱。

「あ 電波が。」と言って 携帯電話は 切れた。

しかし、実は 五木ひろしは 和田塗り箸店の 前から電話をしていた。

「いいんですか?歌わなくて?」と言うマネージャーの言葉に

「今 出て行ったら やぼというものだよ。」と言う 五木ひろし。

ここは ここで いい感じだったね~。

正典が、あらためて 「帰ってきてくれ。」と 糸子に言って 2人は仲直りする。

糸子が 正典によりかかるところが 

糸子が 件の赤い指輪をして 炊事をしている。

事情を知らない 喜代美は 「何 その安っぽい指輪?」

「あ~ 指輪 流してしもた。」

「それは 大変や。あ~ 見えとんのに。」

糸子と正典が大騒ぎしているのを見て 

「  」 な 喜代美だが まっいいかという感じで その場を去る。

草々は 糸子さんと正典さんのかすがいは 喜代美だったんだな ということを言う。 

「きっと夫婦にしか わからんものがあるんやろ、俺たちはどんな風に塗り重ねられて

いくんやろな。 遅くなったけど 婚姻届け出しに行こ。」

と 言う 草々。

いつも冷静な 正平が自室で 留学大学のパンフレットを破って投げつける。

正平は泣いていた。

留学をあきらめざるを得ない状況の悔し涙か。

それとも 悟りきっている 正平の事なので 何か他の意味があっての涙か。

糸子と正典に、刺激されたのか 小次郎が 奈津子さんにプロポーズをする。

結果は出ていない。

婚姻届けを出して るんるんの喜代美と草々が 砂浜を腕を組んで歩いている

後ろを A子が 通る。

A子が 草々と喜代美に気づいたのかは 不明。

いよいよ ぐれた(?)A子 登場。

今週は ここでおわり。

一週間 かけて じっくり 糸子さんと 正典の恋愛時代のエピソード → 仲直りを

描いていた。

五木ひろしは 演技どうこうじゃなくて 五木ひろしがいるってだけで

良かったのかな。

五木ひろしに 演技まで 求めるのは 酷でしょ。(笑)

あれで 十分ではないかと。

糸子と正典を見ていて、正典の糸子に対する 優しさに比べて

前から 草々は喜代美に対して 優しくないよな~と 思っていた。

本当に 落語でしか結ばれていないような ものたりなさを感じていた。

わりと自分勝手だし、亭主関白だし。

でも 土曜日の最後で

「これから 俺たちはどんな風に塗り重ねられていくんやろな。」

と 期待を持って言っていたように 聞こえたので まあ いいか。

いよいよA子が 出てきた。

ぐれたA子という設定らしいが 優等生A子を見ていなかっただけに

普通に 綺麗に見えてしまう。(笑)

Me‐goo!―佐藤めぐみ写真集

Me‐goo!―佐藤めぐみ写真集

  • 作者: 西田 幸樹
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 単行本

佐藤めぐみ写真集「MM」

佐藤めぐみ写真集「MM」

  • 作者: 根本 好伸
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2005/09/17
  • メディア: 大型本

 

日テレジェニック2002 佐藤めぐみ

日テレジェニック2002 佐藤めぐみ

  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2002/09/25
  • メディア: DVD

一応 貫地谷さんも写真集を出している。一応って...。

貫地谷しほり写真集「二十歳」

貫地谷しほり写真集「二十歳」

  • 作者: 新津保 建秀
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2005/12/12
  • メディア: 大型本

 

青木崇高出演のDVDはAmazonで
  


2008-01-28 21:29  nice!(0)  コメント(0) 

今日のちりとてちん メークの技術はすごい [青木崇高 ちりとてちん]

五木ひろしがこないまま、草々の「たちぎれ線香」が始まる。

しかし 「たちぎれ線香」の話は 実は 糸子と正典の若き日の思い出と

ダブる話だった。

糸子と正典の 昔の思い出が たちぎれ線香の中に挿入される。

小物屋の「きのや」は、南の置き屋の名前「紀ノ庄」からきていた。

小糸は 蔵にとじこめられて来られなくなった若旦那に手紙を書く。

糸子は 修行中で来なくなった 正典に「母が入院してしまいました。

毎日 借金取りから電話がきて 私1人でとても不安です。

一度だけ ほんの少しでいいから 会いにきて下さい。」

という手紙を出す。

しかし 正典は正典で 塗り箸が認められたら 糸子を迎えに行く(結婚する)

つもりでいた。

正典 「あと 3ケ月ちょっとや。」

17歳の小次郎 「あと100日の辛抱やのう。」(100日がダブっている)

なので 正典は手紙を見ると 会いたくなるので 見ないといって 塗り箸修行に励む。

糸子からの 手紙はたまっていった。(小糸からの手紙も若旦那に見せられることもなく

80日間たまっていった。)

そして ついに塗り箸ができた。

その時 たまっていた糸子からの手紙を始めて見る。

そのまま 飛び出して行く正典。

たちぎれ線香では 若旦那が小糸の位牌を見て 後悔する場面。

正典 糸子の店に入る。

糸子 「ほんまに 正典さんや。」

正典は冷たい糸子の手を温める。

「一緒に小浜へ行こう。」と言う 正典に 糸子は「おかあちゃんを置いていかれない。」

と 断る。

そして「きてくれて ありがとう。」と 深々と 正典に頭を下げる。

「も いっぺん 正典さんの顔を見れただけで うちは元気が出たでえ。」

糸子の微笑み。

正典は 540円 ポケットから出して 赤い指輪を買う。

そして 糸子の指にはめる。

「小浜へは 帰らん。あんたをほっといて修行なんかできん。」

そして 大晦日。

病院で産まれそうになるのをこらえて 紅白歌合戦の五木ひろしを見ている糸子。

ついに産まれるので 寝台車で 分娩室へ運ばれる。

お湯を入れにいって戻ってきた 正典は 分娩室へ運ばれる糸子を見て

赤いポットを持ったまま 「ええ~?」と驚く。

分娩室に入っていくその時まで

「ひろし ひろしの歌が。」と 手をテレビに向かって伸ばす。

テレビでは 五木ひろしが ふるさとを歌っている。

正典はそれを見て

分娩室の前で 「ああ~ 誰にも ふるさとがある~♪」 と大きな声で歌いだす。

ここはかなり感動場面。調子っぱずれで 大きな声で必死に歌う 正典に感動。

そして 喜代美が産まれる。

糸子 店で 喜代美をだいているところへ 正典が帰ってくる。

「ただいま~ 喜代美~ お父ちゃんやで~ わかるか~。

○○より 一回り大きくなったと違うか~。」

糸子「そんなわけないがな~。」

○○というところが聞き取れないのだが 糸子の突っ込みからして

さっきとか直前とかいう事を言っていると思われる。

感動のあとの ちょいお笑い

本当に幸せそうな2人。

いっぽう たちぎれ線香の方は 最後の場面。

喜代美の三味線が プッと切れたところで

「お仏壇の線香がちょうどたちきりました。」と オチの場面。

五木ひろしは まだこない。

ここで今日は おわり。

たちぎれ線香と 糸子、正典の若い時のエピソードが見事にかぶる。

作者は いったい どちらを先に考えたのかな~。

もちろん 落語は変えられないので エピソードをあとからつけたのかとも

思ったが 糸子 小糸 と なっているので 作者は最初から この場面で

たちぎれ線香を使うと 考えていたのか。

すごいな~。

まあ 松重さんは別として(^◇^;) ってか 20歳で 眉間にシワ よせちゃってるし。

17歳の小次郎 すごい。 色が真っ白すぎたけど シワひとつない。首にもシワがない。

元々 京本政樹って 若く見えるけど あそこまでいくとメーク技術のすごさを感じずには

いられない。

20歳の 糸子さんもよい。 今の糸子さんには ちゃんとほうれい線が見えているが

20歳の糸子さんには シワもほうれい線も綺麗に消えている。

指も 綺麗な指に わざとあかぎれを作っている。

唯一 眉の形(描きかた)が 今と20歳の時と 全く同じなのが ちと残念。

20歳の糸子さんの 優しい喋り方も良い。

喜代美が産まれたとたん「突っ込み」をしていたのが 笑えた。

自分は こんな すごい恋愛の末に産まれたと 喜代美は知らないのだろうね。

17歳の小次郎と正典は「箸が認められたら糸子さんを迎えにいこうと思う。」

と 言った時に 「この箸 持って 毎日 ごはんを作ってくれと言うんやろ。」

「プロポーズの言葉 勝手に考えるな。」

と 控えめな 笑い。

今日は 全般的に 糸子 正典の恋愛思い出感動シーンなので

お笑いも控えめなのだが ちゃんと お笑い場面が入っているところが

私の期待を裏切らない。(笑)

貫地谷の演技も少なくて良かった。

しかし 普通だったら 五木ひろしがこないということだけで

三味線もとちるはずなのに

時計を見ながら(五木ひろしが間に合うか)余裕で 三味線をひくという

器用な面を見せていて、三味線が終わるとすぐに 五木ひろしの到着を待って気をもんでいる

表情に変わる。

こんな器用な 喜代美は おかしい。(笑)

唄の部分が少なかったのは 下手なためにちょっと唄ったら 線香が燃え尽きたことに

しようという 打ち合わせでもしたのかな。(笑)

青木さんだが 多分 落語は上手なんだと思うのだが

なんで 噺家さんらしく 見えないのかな~と思ったら

あの 目力だ。

わからないが 多分 殆どの噺家さんて もっと柔和な顔と柔和な目をしている。

青木さんは あの目力も魅力なのだが 噺家としては

ちょっと 目力が強すぎるのでは なかろうかと 勝手に推測したので あ~る。

明日の 土スタは 小草若と四草だ。

月曜日のスタパが 草原兄さん。

楽しみだ。


2008-01-25 21:04  nice!(0)  コメント(0) 

青木崇高 今日のちりとてちん 正典、糸子20歳の頃 [青木崇高 ちりとてちん]

今日は お母ちゃんとお父ちゃんの 昔の思い出場面が出る。

うちの 母親が 貫地谷のことを 「にわとりみたいだね。」と言った。

「えっ?」「えっ?」「えっ?」と 首を左右上に回すところなんか

確かに にわとりに 似てるかも。

夫婦落語会の日。

喜代美が、かなり気負っているのを見て 順ちゃんが

「あんな~ B子...いや なんでもない。」

何か 言おうとしたのだが途中でやめてしまう。

糸子さんが洗い物をしているところへ お父ちゃんが戻ってくる。

お父ちゃんの頭についている 桜の花びらを見て

糸子は頭を指さして教える。

お父ちゃん 手で花びらをはらう。

その仕草を見て

糸子さん 自分達の若き日の事を思い出し 回想に入る。

糸子さんの 旧姓は「木野」だった。この名字も何か あるのかな~。

そしてBGMは「翼を下さい。」の英語バージョン

木野糸子さんが実家の小物屋(女の子が好きそうなアクセサリーとかポーチのような

小物を売っている)「きのや」で

働いていると リーゼントの正典(20歳)が入ってくる。

糸子は、正典の頭についている桜の花びらを取ろうとするが

正典が顔をあげてしまったので 

糸子は 指で頭をさして 教える。

そのシーンが さっきとダブるシーン。

お父ちゃんも 何とはなしに 思い出しているのだか どうだか。

たぶん お互いに 謝りたいのだが その言葉が出ない2人。

外は 桜の花びらが はらはらと(しつこいぐらいに(笑))まっている。

そこへ 小次郎が呼びにくる。

「姉さん、姉さんは かぶりつきでみいや。」

と 一番前に座らせる。

お父ちゃんの事もその横に座らせようとする 小次郎だが お父ちゃんは 後ろに座る。

また 回想シーン。

店内を見て回る 正典に 糸子は 勝手に「ガールフレンドプレゼントですか~? 

それならこれがいいですよ。」

と 勝手に 決めつけ 赤い指輪を おしつける。

正典がいらないといっても 強引におしつける糸子。(笑)

そこへ 糸子の母親が出てくる。

「おかあちゃん このお客さんが ガールフレンドにプレゼントするいうけえ...。」

正典 「言ってませんよ、そんなこと。」

母親 「まあ まあ この娘は お客さん すみません。」

と 笑いながら 謝る。

糸子さんは 若いときから こういう性格だったのね。

それなら なんで 女の子の物を見てたのか?と聞く糸子に正典は

塗り箸のデザイン勉強になるかと思ってと話す。

若狭塗り箸は その「きのや」にも置いてあって 糸子は 興味を示す。

その後 2人はデートを重ねる。

秋になっていた。

その頃 糸子は おそばをうつことを覚えたらしいがまだまだへたらしい。

そんなある日 突然 糸子の母親が倒れる。

「きのや」には借金があった。

糸子は新聞配達のアルバイトをすると おばに言う。

そんなことを思い出している 糸子。

後ろには あいかわらず 何か言いたそうで 言えない 正典が映る。

もうすぐ 始まるという時になって 五木ひろしから 「渋滞にまきこまれて

遅れるので 着くまで 高座をひきのばしておいて下さいね。」という 電話が入る。

喜代美は それを聞き ただでさえ 気負いすぎているところへきて てんぱってしまう。

草々に言おうとするが 草々は 始まりのお囃子のカセットを押して 出て行ってしまう。

喜代美は すでに「どないしよう」モード。お囃子を止めるのも忘れていると

草々に ピシっと音と目で合図をされて あわてて カセットを止める。

草々が 「たちぎれ線香」を始めるが 喜代美は 外を気にして

「どないしよう。」が始まる。

さて こんなんで 三味線はうまくできるのか?

今日は 糸子 正典の思い出シーンが 多かったので 貫地谷のうるさい声は聞かずにすんだ。(笑)

ぎりぎりのてんぱったところで 順ちゃんが 喜代美に何か言ってくれるのかな。

今 「キヨシとこの夜」 に 奈津子さんが出ている。22時10分です。

でた 「ちりとてちん」

肉じゃが女に怒っているシーン(笑)が。

今日は 京本政樹の17歳のシーンはまだ 出てきません。

どうやら 嘘つき新弟子(?)が これから登場するらしい。

http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200801/24/ente206735.html

草々 若狭と 一緒に 会見て 草々の弟子になるってこと?

で 嘘つきって...。

まあ どうせ どたばた するために(?)出てくるんだろうけど。

展開早いしね。

ところで 吉弥さんのスタジオパーク 国会中継で 延期になってしまっていたが

1月28日に なったようで よかった。(#^.^#)

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-01-28&ch=21&eid=18150

 
 
青木崇高の出演DVDはAmazonで


2008-01-24 22:42  nice!(2)  コメント(2) 

青木崇高 今日のちりとてちん その下手くそな唄はおまえの仕返しか  [青木崇高 ちりとてちん]

その下手くそな唄はおまえの仕返しかっ! ← はい 今日のツボです。

このセリフ まじで オチにしたほうがおもろい。

でも それだと 夫婦落語じゃなくて 夫婦漫才になってしまうね。

ここ2日ばかり ちょっと ちりとてちん 面白くない。

てか、ちりとてちんは面白いのだが 貫地谷が ここ2日すご~く鼻につく。

他の人が大袈裟に「えっ?」とか驚いても 違和感がないが 貫地谷の演技はど~しても 鼻につく。

なんであないに大声で驚くの?

ちょっと 鼻について 腹たってるところへ 

草々兄さんの 「その下手くそな唄はおまえの仕返しかっ!」

と怒るところが出たので めちゃくちゃうけた。

「たちぎれ線香」という演目を夫婦落語でやることになり

それには どうしてもお囃子の三味線が必要。

で 喜代美が 三味線の練習をすることになるのだが 草原兄さんが三味線のお手本を見せ

「さ 若狭 やってみ。」 と喜代美に 三味線を渡そうとする草原兄さん。

喜代美 「え~っ!」 ← これがめちゃくちゃ大声で大袈裟でうるさい。

だいたい 練習するのがあたりまえやろ。(`ε´)

と ムカつく間もなく 草原兄さんが

「え~やないやろ。稽古せな でけへんがな。」と言う。

「せや せや あたりまえや いちいち え~って うるさい ボケ。

はよ 練習せんかい。(`ε´)」 ← 私の心の中の声。 

で 落語はどんな話かというと 若旦那が小糸という芸妓のところへいりびたっているので

それを心配した 番頭や親類が 若旦那を蔵に 100日間 軟禁してしまう。

小糸は80日間 毎日若旦那に手紙を書いて送るが番頭はもちろん

それを若旦那に見せるはずもなく。

100日たって 出てきた 若旦那は 手紙を見て すぐに 小糸のところへ

行くが 小糸は すでに 亡くなっていた。

若旦那が 落胆していると 仏壇から 小糸の三味線と唄が流れてくる。

若旦那 「堪忍してや。

けどな わしゃ もう生涯 女房 と名のつくものは もたんでえ。」 と謝る。

本来は その 涙の場面なのだが 喜代美があまりにも 唄が下手なので

草々は 「(若旦那が行かなくて小糸が死んでしまったので)その下手くそな唄は

おまえ(小糸)の(若旦那に対する)仕返しかっ!」と 小糸にイヤミを言う。

てな わけで これがオチのほうが よっぽど 笑える。(笑)

が 「たちぎれ線香」は その後 急に三味線と唄が途切れる。

なんでやねん と 若旦那が あせると 「お仏壇の線香が ちょうど たちきりました。」

と 女将が言うところで 終わり。

正平の言うとおり 「昔の 芸者遊びは 線香をつけ それが燃え尽きると終わり 

その時間で いくら と 勘定していたことを知らなかったら なんで それがオチなのかわからない。」

さて 昨日のツボは あほぼんの Tシャツですね。

焼鯖道は1日にしてならず。

しかし ここのスタッフ 本当に遊び心があるね~。

よく こういう物を作るな~と感心。

後ろのほうでの 演技を見ていても たいして映らない部分まで みんな表情豊かに演技をしている。

小草若は なんで あほぼんを フルネームで呼ぶんだろう。

「ワダ トモハル。」

以前にけんかしてた事があって 和解したみたいな 話の流れだったが

やっぱり 第一回から 見てないとわからないね~。きちんと見たいな~。

小草若とあほぼんは 1回目 ひしと抱き合い 2回目は 後ろのほうで またひしと抱き合っていた。

結構 しつこく抱き合っていたような。(笑)

小次郎おじちゃんが 線香をあげる場面を見て

草々は 急に 夫婦落語会の演目は 「たちぎれ線香」をやるといいだす。

お囃子が必要だと 四草が言うと 草々は 喜代美に「おまえ やれ。」と 言う。

「ええ~っ?」 ← ここの貫地谷の え~ が 大袈裟で また ちょいムカつく。

もう少し おさえられんもんかのう。

他の人は 大袈裟でも あんまり違和感ないんや。

しつこいけど。

食卓を囲む場面に 普通に 兄弟子達が 馴染んでいる。

五木 ひろし 再登場。

五木ひろしが 夫婦落語会で 歌ってくれることになる。

五木ひろし 昨日は5分間 まるまる出てた。

その間も 貫地谷 うるさい。

そして 今日。

昨日の続きの五木ひろしの場面から始まる。

五木「そうだ まだ あなたの 名前 うかがっていませんでしたね。」

喜代美「 ワダ キヨミ です。...もうすぐ 青木喜代美です。てへっ。」 ← こういう演技を

いつもしてくれたらええのに~。

で もって この 「ワダ キヨミ」です。が A子と間違われて またトラブルにならないと

いいな~、なんかの伏線かな~と思ったのは 勘ぐり過ぎかな。

もう そろそろ ぐれたA子が出てくるらしいし。 いやだな~。

貫地谷の大袈裟な演技は嫌いでも、B子と草々の間を A子が邪魔するのは

やっぱり 嫌なのね。

この複雑な ちりとてちん ファン心境。(笑)

まだ 和田家の食卓に馴染んでいる 兄弟子3人。

そこに 「たちぎれ線香」の説明が 上沼のナレーションと松重演じる若旦那、

和久井演じる小糸で説明。

しかし 和久井の小糸 綺麗やで~。

http://tv.yahoo.co.jp/tv_show/nhk/chiritote/photo/index.html?p=17_03

でも 小糸をやらせるために 糸子という名前をつけたのだったら

原作っていうか この作者 藤本有紀さんて どんだけ先まで考えて 書いたんやろね。

若き日のお父ちゃんと 17歳の小次郎の写真てのも出てるけど

松重さん、若旦那やっても 若き日のリーゼント姿も 今と同じ年齢に見えて

しまうのですが。

17歳役の京本は 始め 誰だかわからないで 益子直美かと 思った。(笑)

http://tv.yahoo.co.jp/tv_show/nhk/chiritote/photo/index.html?p=17_05

で 先頭に戻って 今日の話になるわけである。

小草若と四草が 同じ部屋にいる。

小草若 「暇やな~。」

四草 「稽古したらどうですか。

これからどないするんですか。

落語でも女でも 草々兄さんに負けてしもうて。」

小草若 「おまえな~ 底抜けに きついおすな~。」

四草 「茶化すな。 ぼけ!」

小草若 「なに~!」 起きあがってつかみかからんばかりになるが

四草も ものすごい素早さで 起きあがって 小草若と向き合う。

四草 「ちょっとは 草若の息子やという自覚もったらどうですか。

このままやったら いずれ 草若という 名前までとられてしまいますよ。」

四草は、皮肉屋で 嫌な奴という設定みたいだが

結構 (私が見始めた頃から)小草若の事を心配しているように見えた。

大晦日も 失恋決定の小草若に 「年越しそば 奢りますよ。」 とか

喜代美と草々の結婚式で ぽんぽんと 小草若の頭をなでてあげていたりとか。

四草の言葉に何かを感じた 小草若は 喜代美の父の塗り箸工房に行く。

「底抜けに~ お邪魔します。」という 小草若に 「普通に入ったらいいがな。」と

すごく 普通に言うお父ちゃん。(笑)

小草若は 正太郎の写真に目をとめる。

「先代です。追いかけたら追いかけるほど 父の背中が小そう、遠うなっていくような気がする。

それでも 追いかけずには おれんのです。」

お父ちゃんの言葉に 正典(お父ちゃん)と正太郎の関係と

自分と草若師匠の関係を重ねる 小草若。

そして いよいよ 夫婦落語会の日を迎える。

そうそう 正平がものすごく できた子過ぎる 場面があったんだけど 書き忘れた。

正平役の人 なんか すごく 背が伸びた気が。

あと 3日 あの貫地谷の演技 やられたら きついな~。

でも お父ちゃんのリーゼント、17歳役の京本政樹。見所はいっぱいのはず。

小草若のファンの人 かなりいると聞いたけど

なんか 柴田 恭兵の 若い頃にちょっと 似ているような気がする。


2008-01-23 17:04  nice!(1)  コメント(2) 

青木崇高 今日のちりとてちん ジュッ お揃いのトレーナー ラフ&チープ [青木崇高 ちりとてちん]

今日のツボは、あくまでも 私的に

喜代美と草々が、仲いいところをお母ちゃんに見せつけるために魚屋食堂に行き

喜代美 「あ~ん。」 と食べさせようとする時 焼きサバを顔にくっつける。

ジュッ ← 効果音

草々 「あっ 熱(あつ)っ!

なんで そんなに鈍くさいんや おまえはもう!」

 

この ジュッというのが ツボですねん。

正平がだんだん凄すぎる。

「ほかしといたらええねん。

夫婦みたいなもん いざとなったら 他愛のう 和解するわ。」

草々 「誰やねん おまえ」 ← 正平があまりにも悟りすぎているので思わず発する。

正平がちょっと ふてくされた感じで言っているのは 留学できない いらだちか。

今日は 徒然亭の兄弟子達がぞろぞろ 喜代美の家にやってくる。

すっかり 馴染んでいるのがおかしい。

あんなに大人数で ごはん食べられちゃったら また家計が大変だろうな~。

糸子さんが 作ったカレー(いつ作ったんだろ)が1回分の夕食で無くなる。

草々が枕を持って 喜代美の部屋にきて「今日からここで寝る。」と言う。

嬉し恥ずかしの喜代美だが それは 兄弟子3人が 正平の部屋で寝るので

(正平 かなり迷惑そうだった)草々が 部屋を移るのが当然かと。

しかし、あの2人 キスもまだみたいな気がする。(笑) いや、まじで。

草々の夫婦落語会をやろうとの提案に喜代美がOKすると

子供のように喜ぶ草々。

それを見て 「草々兄さん 落語やりたいだけとちゃいますか。」と喜代美。

多分 ドラマ見ている人 みんな そう思ったで。

ところで この2人が着ているお揃いのトレーナーというかパーカー

ださいパーカーという設定なのかな? 

「おかあちゃんの センスから言って そのはずですわ。」という 喜代美のセリフが

あるんだけど。

http://www.circus-circus.jp/

http://www.circus-circus.jp/shop/item_la1204336_08.html

これらしいのだが 子供服だ。

よく 草々兄さん 着れたね。

だから あんなに脱ぐのに大変そうだったのね。

ちなみに 売り切れみたいです。

急に注文が殺到して お店の人 驚いたんとちゃうか。(笑)


2008-01-21 22:47  nice!(2)  コメント(4) 

笑いのツボ [日常 ふにふに]

ようこそのおはこびで。

ま 人間いろんな方がいらっしゃるんですね。

笑いのツボがみんな違う。

笑いのベクトルが同じとか そうでないとか わては 言っているんですが。

だから ちりとてちん を面白いと思う人も つまらないと思う人もいるわけで。

私は 11月の終わりか 12月ぐらいから見だしたので

最初は 貫地谷の わざとら演技が 嫌いでした。

でも だんだん 慣れてくるというか 貫地谷のあのびっくりタヌキのわざとらは

いまだに 鬱陶しいと思う事もありますが 他の人達のボケツッコミや

冷静なわざとらボケツッコミが 妙に 気に入りましてん。

やっぱり 総集編じゃなくて 全部 丁寧に 前半 見たいな~。

メーキングがついている DVD BOX なんか出たら きっと買うな~。

青木君は やっぱり 草々兄さんの青木君が気に入ったので

銀色のシーズン 見ようかどうしようか迷ってます。

草々兄さんのイメージだけで 入っちゃって 全く違うタイプの人を演じていたら

(それはそれで役者として 素晴らしいことなんですけど)もしかして がっかりしちゃうかも

なんて...。

やっぱり 3月で ちりとてちん 終わっちゃったら 忘れちゃうかな。

ず~っと ファンでいるとか ず~っと ひとつのことに興味を持ち続けるということは

性格にもよるでしょうが かなりエネルギーがいるのではないかと。

青木君は これからの役者さんですな~。

いつか 彼も年をとっていく訳だけど どんな風になっていくのでしょう。

なんか 若いというだけで 羨ましいな~と しみじみ思う 今日このごろ。


2008-01-20 23:19  nice!(0)  コメント(0) 

青木崇高 今日のちりとてちん 俺はな、これから おまえと一緒に人生を塗り重ねていきたい [青木崇高 ちりとてちん]

俺はな、これから おまえと一緒に人生を塗り重ねていきたい。

俺がおまえの模様になりたいし、おまえに俺の模様になって欲しいんや。

やっぱり 今日はこれでしょ。

暮れの壁崩壊と同じような、いい感じ。

は~ めでたし めでたし。

と、終わることもなく 次は お父ちゃん、お母ちゃんの仲直りの番。

五木ひろし 登場。

お父ちゃんは「なんで秀臣さんはあんな簡単に(友春が魚屋食堂を継ぐ事を)許したんやろう。」

と考える。

草々が「やっぱり 気になるんですね。兄弟同然に育ってきたから。」

「まだ 秀臣さんを許した訳やない。」とお父ちゃん。

兄弟同然に育ってきたというのは、これからのお父ちゃんと秀臣の関係修復

塗り箸の跡継ぎ問題とともに 草々と小草若の関係にもあてはまる。

W伏線か。

今日は 久しぶりに徒然亭一門も出てきた。

せっかく 寝床を紹介する番組の収録なのに

テレビに出ると上がってしまう 草原。 「居酒屋 ← 声がうわずる。

わあ おいそしい。」 ← かんでる。

そのあと 四草、小草若と出てきて また ぶちこわしになる。

草若師匠に電話をした時に、初めてまだ草々と仲直りをしていない事に気づく喜代美。

覚悟をして 草々のところに行く喜代美。

草々 「人間も箸とおんなしや、といで出てくんのは 塗り重ねたものしか出てきいへん。

一生懸命 生きてさえおったら悩んだ事も 落ち込んだ事も綺麗な模様になって出てくる。

おまえのなりたいものになれる。

俺はな、これから おまえと一緒に人生を塗り重ねていきたい。

俺がおまえの模様になりたいし、おまえに俺の模様になって欲しいんや。」

本当は

「俺はな、これから おまえと一緒に人生を塗り重ねていきたい。」

と 草々が言った時 

「ほうですか。← その前に変な妄想をしていたので 全くあきらめの返答になっている。

えっ?」← いつもの 気がついた時のリアクション。ここでは ちょっと これは

やってほしくなかった パターンだったけど そのあと草々が喜代美に近寄って

言う セリフが 素敵だから いいことにする。

いいな~、こんな事 言われてみたかったな~。

2人で 手を取り合ったところで 急に 小次郎おじちゃんと奈津子さん登場。

「喜代美~!」

「わっ」 という感じで離れる2人。

食卓の場面。

正平が はよお父ちゃんとお母ちゃん仲直りしてくれないと

ずっと 姉ちゃんの料理が(続くと)きついわ~。

という。そんなに喜代美の料理はまずいのだろうか。草々は それまで がまんして食べて

いたのかしらん。

食卓が映った時に 質素なおかず(?)だけが 並んでいたからか?

小次郎おじちゃんが「いい歳して~~なんたら。」と言った時

お父ちゃんが「おまえにだけは 言われたくないわ。」

と言ったのは 実年齢も考えてか?(笑) (実年齢は京本のほうが松重より年上)

「兄弟げんかもやめい。」と 奈津子さんに言われる。

小次郎おじちゃんが 仲良くさせるには 演出が必要やな と言い出す。

そこで 五木ひろしの話題が 出る。

「お母ちゃんが頭下げてくるまで 家に入れる気いない。」と言う

お父ちゃんに

「つい 昨日 入っとったやないか おもいっきり。」 と 突っ込む正平。

このあたりから ちりとてちんのコメディの真髄やね。

だいたい五木ひろし 五木ひろしと言うのが気にいらん。

風呂あがりに 五木ひろしが出ているからと言って

わしのパンツを持ってこなかったと怒る お父ちゃんに 「それは 許せませんね!」 ← もう 

青木君まで オーバーなコメディタッチになりつつある。

「五木ひろしは 真っ白なスーツを着てても あれは絶対腹黒い。賭けてもええ。」 ← むちゃくちゃ

言って 五木ひろしの悪口を言っているお父ちゃん。

ちょうど そこに「ごめん下さい。」と 五木ひろしがくる。

だいたい そこに五木ひろしがくる事自体 が まず ドラマ

「いらっしゃいませ。」と言って 五木ひろしと話しているのに

五木ひろし を 知らない 草々。(笑)

まず 喜代美が出てくる。

「え?あ?うわ? お父ちゃん!みんなも来てえ~! 五木ひろしや!」

ここからが 全員 「五木 ひろし!」の 驚きオンパレードで 笑える。

え~っ !

ほんまや !

五木 ひろし !

これが 五木ひろしか ← 草々

なんで 知らんのや ← 小次郎 草々の頭をはたく。

わ 五木 ひろし ! ← 声が 一オクターブ 上がった お父ちゃん

五木ひろしがここを訪ねてきた理由を話す。

なんて ええ人や~。

喜代美 おかあちゃんに電話をするが お母ちゃんは信じないで 電話を切られる。

箸を褒めて 一膳 買っていこうとする五木ひろしに

「思ったとおり ええ人や~。」 ← お父ちゃん。

「態度 変わり過ぎや。」 ← 正平。

お父さんとお母さんが夫婦げんかをしていると知った 五木ひろしは

ぽんと手を打ち

「いい方法があります。」 と言う。

「え 方法?」と 喜代美。

「えらい 古典的な思いつきかたやなあ。」 と まじめな顔で 突っ込む草々。← ここは笑える。

顔がまじめなだけにおかしい。

五木ひろしの微笑みと 喜代美のびっくりタヌキのような顔で 「つづく」

五木ひろし 来週も出るようだ。

喜代美 草々の夫婦漫才に 五木ひろしが 出る設定らしい。

来週の予告を見る限りでは たぶん ここで 20代を演じる 和久井映見とか

17歳の京本政樹が 見られるのか?

来週も コメディちりとてちん が 楽しみなのであります。

追伸

今 ちりとてちんの公式サイトを見たら 松重 豊のインタビューがのっていた。

---今週は正典と糸子の恋愛時代が描かれます。演じてみていかがでしたか?

こんなのが載っているので 来週はやっぱり20代の和久井映見だね。

それと 恋愛時代が 描かれる? 

楽しみ~。

http://www3.nhk.or.jp/asadora/topics/22_int/index.html

追伸 2

公式サイト見たら 今日書いた?は みんな書いてあるじゃん。

いや~ね。 疑問はとけましたです。 


2008-01-19 23:15  nice!(2)  コメント(4) 

青木崇高 今日のちりとてちん 銀色のシーズン初日舞台挨拶 [青木崇高 ちりとてちん]

今日のちりとてちんは 良かったなあ。

全編 シリアスな話の中に 思わずぷっと 吹くところが何カ所かあった。 ← 良かったって

そこかい。(^◇^;)

いや、最初は青木崇高が良くて ちりとてちんはどうでもいいようなところが

あって見ていたんだけど この頃 本当にちりとてちんが面白くなってきた。

昨日 きっとスタッフの中に茶目っ気のある人がいるんだろうなって 書いたけど

もしかして 統括の遠藤さんて かなり面白い?

初めてちりとてちんの公式サイトを見たときが

ちりとてちん制作スタッフ日記の 

11回目 12/26 たくさんのお便り

だったんだけど

その時かなり面白いな、この人 と思った。

例えば
一番驚いたのは「こんなに面白いのは『おはなはん』以来です」……本当にうれしいのですが

あの~、それから数十年の朝ドラはどれもお気に召さなかったのか、

そっちのほうが気になってしまいました(汗)。

それと意外に多いのが「完全版DVDを希望します」というもの。
あの~。まだ放送が三ヶ月ほどありますので、ぜひその前に放送を最後までご覧ください(笑)。

 

おはなはん以来というのはかなり笑えた。

あの~、それから数十年の朝ドラはどれもお気に召さなかったのか、

これ おもしろくない?

もしかして 統括の遠藤さんがおもろいから 全体に笑いが入るのかなと。

もっとも投書した人もかなり面白いと思うけど。

てなわけで 青木崇高目当てだけでなく まじに ちりとてちんを面白いと

感じるようになった 今日この頃。

あいかわらず そこは無理があるんじゃない?と突っ込みどころがあっても

面白ければええんよ。だって ドラマじゃん。

ほやで~ ど~んとドラマのど真ん中歩いていって。

さて 今日のシリアス 涙 の中のお笑いも含めて。

一同揃って(カビラ待ち)座っているところへ正平が帰ってくる。

正平も居たほうが良いという 糸子さんの言葉に

喜代美 「1人ぐらい冷静に物を言える人間がおったほうがええわな。

草々 「順子ちゃんのお腹に友春の子供がおんねん。」

正平 「なんや そのことか。」

松江 「噂になっとんけ?!」 ← あいかわらず噂を心配。

正平 「ほやないわ。けど 薄々 わかる。順子さんの顔見たらいつもと違う、
なんや 優しげな顔になっとるでえ。
あ~ これは新しい命を授かったんやな~と。」

「そこまでわかるんけ!」喜代美 びっくり。

「冷静な観察力通り越して気色悪いで おまえ。」 ← ここが第一の笑い

でも 本当に 親も友達も恋人もわからなかった事を

正平がわかっているっていう設定が面白い。お父ちゃんの気色悪いで も おもろい。

「どうぞ。」 糸子さんが案内をしてきて カビラ登場。

「幸助さん そんな目の前であほて」 あほぼんに向かって「あほにサバが焼けるか」

と言った 幸助に向かってお父ちゃんが言う。

魚屋食堂を継ぐというあほぼんに向かって 

「逃げとるだけやろ。
製作所の跡継ぐ自信無くなってそれで逃げとるだけやろ。」

と言う 順ちゃん。

結婚したいのは本当だけど、跡を継ぐ自信が無いのも本当と言うあほぼん。

それを聞いた 幸助が
「箸は作れんけど 焼きサバやったら焼けるとでも思うとんのか。
焼きサバ なめんなよ。」 と激怒。

「ほんでもがんばるしかない!自分の子なんだから。
一生懸命働くさけえお婿にして下さい。」 お婿にして下さいって言うのもほんとは

ちょっとおかしかったんだけど さすがに ここは 笑わなかった。 

頭を深く下げるあほぼん。

それを聞いていたお父ちゃん。
「友春君 わしは 友春君は製作所を継ぐべきやと思う。
それを秀臣さんは望んどんのやで。
どんなにたよりない息子でも ← さりげなくひどい言葉
親は頼りにしてんやで。親が大変な時に見放すようなこと言うたるな。」

「大変な時て?」

あ しもたてな感じで 「経営不振...なんやろ...」
経営不振と聞いてまた動揺するあほぼん。

「おい 焼きサバ職人に なる決心したんと違うのか?」と幸助、松江。

「優柔不断やなあ。」 と 順子。

町の人の噂話の心配をする松江。 ← 娘の事を心配して言っているのは わかるのだが

町の噂になるのが自分の恥になるように聞こえて イヤだな このおばさん。

それだけ この役者さんが 上手だっていうことなんだけどね。

松江の話が あまりに 真に迫っているので

正平 「リアルな描写やなあ。」

お父ちゃん 「普段 自分がやってるさけえ。」 ← ここもおもろい。

今頃 気づいたが 芸名から 役の名前 取っている人って

結構 いるのね。

草々も「青木 一」だし 「そうや 青木君や。」と言うセリフを思い出しますね。 

友春 松江 も そうだね。

糸子さんが 発言。

「順子ちゃんはどないしたいんや。 それが一番大事なんと違うけ。」

やっぱり糸子さんの発言は核心をついてくる。

順ちゃん。
「わたしは...  私は1人で平気や。
結婚なんかせんでも
1人で子供育てるでえ。」

驚く友春。

「おばあちゃんの家で 子供を育てて  子供の手がはなれたら戻ってきて

魚屋食堂はちゃんと跡継ぐでえ。」

きっぱり言う 順ちゃんだったが...。

「順ちゃん 何でそんな嘘つくん? 何でほんまの事言わんの?」

喜代美の言葉に 順ちゃんが初めて 明かした本心。

「怖いんや。」

「何があっても天災、
どんなことでものりきってきた。
ほやけど これは 自分でしでかしたことや。
そしたら ものすご 怖なって
逃げとなって。」

順ちゃんが初めて弱いところを見せる。

喜代美は 以前 順ちゃんに励まされた言葉を言う。

「ど~んと 人生のどまんなか歩いていったらええねん。

そういう風に順ちゃんに言ってもらわなかったら

草々兄さんと出会えんかった。

幸せになれんかった。

ほやで~ 順ちゃん ど~んと人生のどまんなか歩いていって。

一生懸命なあほに 順ちゃんもなってよ。

一番好きな人と幸せになってよ。」

普段だと 糸子さんがもっていく感動セリフ(美味しいところともいう)

だが 今回は 喜代美が順ちゃんに言う番。

それを聞いていた あほぼん父(カビラ)が

「野口さん 友春を順子さんと結婚させてやって下さい。

それから...魚屋食堂の跡継ぎにしてやって下さい。」

ほんとにそれでええんかという感じでお父ちゃんが。 「秀臣さん...。」 

順子 「お父ちゃん あたしも そねしたい。

友春さんと子供と一緒に魚屋食堂やっていきたい。」

幸助の何とも言えない顔。


「わかった。
但し
条件がある。」

一同 はっとなる。


「 喧嘩は すな。

仲良う 暮らせ。」

 

あほぼん 「はい。」

草々 感動している。
みんなも感動している。

幸助 目をつぶる。娘の幸せを考えた上の、ものすごい譲歩とあきらめの複雑な心境なんだろうな。

順ちゃんの 本当の望みがかなって 心から嬉しそうな喜代美。

夕日を見ていた 順ちゃんが あんなにも 綺麗だったのは

てっきり 子供を産んで1人で生きていくと決めた後の

凛とした 美しさだと思っていた。

でも そうじゃなかったんだ。

新しい命を授かったという 女性の美しさだったんだね。

正平 やっぱり あんたは すごいな~。

気色 悪いな~。(笑)

幸助の

「 喧嘩は すな。

仲良う 暮らせ。」

の言葉で

喜代美と草々

お父ちゃんと糸子さんも

仲直りかと思ったら どうも 今週は そうはならないらしい。

こちらの仲直りは 来週まで 引き伸ばすみたいだ。

こういうドラマは ひとつうまくいって また新しい問題発生の繰り返しだからね。

そうじゃないと ドラマにならないし。

順ちゃんとあほぼんは 今日で一応 うまく纏まったような感じだけど

明日は 何やるのかな。

来週に繋げるための どたばたは 何が入ってくるのかな。

どうせなら 笑わせてほしいと思うのだが。

深刻でもいいから 笑いを。(笑) 

東宝のサイトにこれがあるって いまごろ知りました。

銀色のシーズン 初日舞台挨拶


2008-01-18 22:31  nice!(0)  コメント(0) 

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。