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とことんルパン3世 BSアニメ夜話スペシャル [オタク系 声優.アニメ]

NHK BS2で 「とことんルパン3世」をやっている。

何が嬉しいかって ファーストシリーズを全話 放映してくれるってこと。

私は ルパン3世はファーストシリーズが好きだ。

ジャケットが薄緑のルパン。

それ以降の赤いジャケットのセカンドシリーズからは

おこちゃま向けになってしまっていて、いまひとつと

以前にもどこかに書いた。

DVDBOXもファーストシリーズは少ない。

amazonでも75000円!

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  • メディア: DVD

しか~し NHKが放映してくれるのなら

それも全話!

買う必要もない。

今度こそ 録画ばっちりよ!

しかし あの番組を見ていると 私なんか全然オタクじゃないなと思ってしまう。

次元大介の魅力の中に「小林清志の声」が入っていないのが

不服だなあ。

小林清志の声なしにして 次元大介の魅力は語れないと思うんだけどなあ。

番組に寺脇康文が出ていて 次元で連想されるものを

会場にいる人たちに書いてもらったところ「相棒」という答えが多かった。

NHKなので 特に何ということじゃないのだが

「相棒という答えが多いですよ。寺脇さん。」と進行役の人が言ったのが

ちょっとほのぼの。

ファーストシリーズとその後では次元大介以外 声優さんもみんな変わる。

峰不二子 二階堂有希子 柳生博さんの奥さまだ。こちらのほうが大人っぽく

                 セクシーな声。

石川五ェ門 大塚周夫 ギロロのお兄さんのガルルの声をやっている

               大塚明夫のお父さんである。← わかりにくい説明。

               石川五ェ門には あの渋いダミ声がやっぱり似合う。

 

ルパン3世 山田康雄氏(故人)はあまりにも有名。

2代目 栗田貫一は山田康雄のイメージを損なわないように常に演じて

これからもそのように自分なりにがんばって演っていきます。

と、とても控えめで謙虚なコメントにじ~んとしてしまった。

私は ファーストシリーズが一番おもしろかったのだが

ファーストシリーズは失敗作として途中で打ち切られたとのこと。

放映されていたのが 日曜日の夜7時半(だったと思う)なので

ちょっと子供向けではなかったこの番組は受けなかったのだろうか。

そんな話も 4日続けて放送される中でやるみたいだ。

楽しみである。

ちなみに 一番好きなシーンは 車が入れ替わるシーンだ。

まだ 放映されないが。

http://www.nhk.or.jp/animeyawa/lupin/program.html


2008-07-28 22:57  nice!(0)  コメント(0) 
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とことん!石ノ森章太郎 - 第六夜 未完の大作・サイボーグ009 - 戦いについて私が考えること [オタク系 声優.アニメ]

サイボーグ009は一番見たかったのだが、おととい、一昨々日とちょっと見ることができず
昨日の昼に幸いにして変更があったので録画ができた。

でも私が見たかったのは、
テレビ版第1シリーズの最終話だったんだよな~。
009が落ちていくところを間一髪で、002が救って2人で 海だか湖にどぼ~んと落ちて助かり
2人で抱き合う。
というような感じだったのだが、なんで、どぼ~んと落ちたのに助かったのかは
当時の私には意味がわからなかった。

もう一度見たかったのだが 放送はされなかったようだ。

昨日の放送に変更になり、録画ができたのは
テレビ版第2シリーズ第16話
テレビ版第3シリーズ第1話
テレビ版第3シリーズ第45~48話
なのだが
第3シリーズの48話でも002が救いに向かうのだが
このシリーズでは燃料切れになってしまい2人とも落ちていってしまうところで終わってしまう。

2002/9/15  48話 地下帝国「ヨミ」編6
地上(ここ)より永遠(とわ)に

このあと完結編が2つ 2002年には放送されたらしいが
終幕は未放送となっている。

完結編~Conclusion God's War~序章~

放送日         サブタイトル
2002/9/22 第一幕 女神の陰謀(はかりごと)

2002/9/29 第二幕 光の羽音(はねおと)

未放送  終幕 宇宙(かみ)の産声

おそらくこの完結編で この2人は助かったのではないだろうかと
推測するのだが、見ていないので何ともいえない。

でも 48話で終わっちゃうのは いやだなあ。

完結編も見たかったなあ。

石ノ森章太郎のサイボーグ009は一部だがマガジンだかサンデーだかで読んでいた。
単行本でも一部読んだ。(いつか全巻揃えたかったがあまりにも多かったのでやめた、もっとも途中で亡くなってしまったので
未完なのだが)

週刊誌で読むと 意味がわからないのだ。
ところが、単行本で読むと意味がわかるのだ。
要するに 物語のスケールが大き過ぎて 一週間分の漫画では 意味が通じないのだ。
物語のほんの一部しか1週間に一度のまんがでは読むことができないので
意味がわからない。
それも コマ割とかアングルとか場面が変わる部分とかが映画の手法だったからなのだろうか。
単行本を読んだときに この物語のすごさ(内容、まんがの描き方ともに)がわかり
子供心にゾクっとしたのを覚えている。

いつか この単行本を全部揃えようと思ったまま、揃えられずに今に至る。

私はかなり若い頃からいつも熱く語っている事がある。
誰も聞いてくれないのだが。 (笑)

それは

人間は しょせん 「戦いが好き」な生き物だという事である。


鉄腕アトム、鉄人28号 もっと前から始まり、ガンダム エヴァンゲリオン

みんな戦うアニメじゃないか。

特撮ヒーローものだってそうだ。

「悪」と戦うという「正義」という名目の元に必ずいつも戦っている。
だから人間は平和が好きだと言いつつ、本当は戦争が好きな生き物なんだ。
だからこの世の中から戦争が無くならないのだ。

ということを昔からいつも熱く語るのだが
まじめに聞いてくれる人は1人もいない。 [たらーっ(汗)]

2002/9/15 48 地下帝国「ヨミ」編6
地上(ここ)より永遠(とわ)に
これを録画で見たときに、その思いを言い表してくれるセリフがあった。

サイボーグたちはブラックゴーストと戦っているのだが
009がその時戦っていたのは
ブラックゴーストの本体であり本体でないという訳のわからないもの。
自分たちはブラックゴーストの単なる細胞でしかないと言っているのである。

A: ブラックゴーストは無限に存在する。

009 : おまえたちが細胞の一つなら細胞を全て殺すまでだ。


C: じゃあ 人間を全て殺さなくちゃ。

009: どういうことだ。

A: 我々は人間の象徴と言ったはずだ。

B: 人間の心の中にある悪が私たちの正体。

009: ばかな。

A: おまえは自分がちっぽけな善だと言ったな。

B: 違う 人は生まれながらにして悪。

C: 人は教えなくても争いをする。

A: 全ての悲劇は人がいるためにおこる

おまえもその愚かな人間の1人でしかない。

009: (僕はあの時 戦いを楽しんでいた)

C: だから僕たちは滅びない 人がいる限り。

009: 確かに人の本性は悪かもしれない。

A: 絶対的に悪だ。

009: でも でも それだけじゃない

人は悪を超える何かを持っている

僕はそれを見てきた

絶対に信じられる何かを。

C: まぼろしだよ。

009: 違う!

だから 僕は戦う!




人は悪を超える何かを持っている ← これが愛だったり友情だったりするのだろう。

そしてこの48話の最後のセリフは

「世界に戦争が無くなりますように。
世界中の人が仲良く平和に暮らせますように...って」

このセリフは真実だと思う。
しかし、「人間の心の中にある悪」 これもまごうことなき真実。

結局 009は戦っている。

これをどう感じるかは、人によって違うだろう。
でも戦いのない物語は少ない。

現在の自民党と民主党はどう?
あれだって ただの愚かな権力争い。
いったい 私たち一般の小市民のことを考えてくれている人はあの中にいるの?
何でもかんでも反対すればいいと思っている民主党はおかしくない?

周りを見渡したって 殆どが戦いだということがわかる。
競争に勝つために戦う。社内にだって派閥があるでしょう。
負けた組は会社を辞めたりすることもあるでしょう。
それを発端にした悲劇も起こることもあるでしょう。

勝ち組、負け組なんて くだらない言葉が流行ったでしょう。

それは戦争に限らず 我々の身の回りに常に起こっていることなのだ。

人間である限り 心の中に悪がある限り 戦いはいつでも起こっている。

この意見に誰も賛成してくれないのはなぜ?









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2008-03-30 01:52  nice!(1)  コメント(3) 
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オタクの血が騒ぐ 再び とことん!石ノ森章太郎 [オタク系 声優.アニメ]

昨日からBS2で 「とことん!石ノ森章太郎」をやっている。

http://www.nhk.or.jp/tokoton/

ishinomorinhk.jpg

結構 特撮シリーズが多いのでかなり嬉しい企画だと思っている男性諸氏が

多いのでは。

私は サイボーグ009だな~。

初期 オープニング
赤いマフラー なびかせて~ すすめ サイボーグ 我らの勇士



エンディング

この時、009役をあてていた 田中雪弥が後に、森功至に改名したという事は
会社の声優オタクのHさんから聞いた。



でもこの日は 後8:00~前3:00 までやるんだよね(汗)
アニメの部分は(SP)で録画したいけど 7時間分も 
DVDレコーダーに空き容量があるだろうか。(滝汗)

第六夜 未完の大作・サイボーグ009 3月28日(金) 後8:00~前3:00

 紹介する映像作品:
「サイボーグ009」劇場版第1作

テレビ版第1シリーズ第2話

テレビ版第2シリーズ第16話/第37話

テレビ版第3シリーズ第1話/第45~48話

 出演予定: ビビる大木/島本和彦/名越康文/森下千里/斎藤政直アナウンサー



「とことん!石ノ森章太郎」のタイトルの
最初の部分で「龍神沼」がちらっと出てくるのだが
「龍神沼」を見たときは、泣くほど嬉しかった。

知っている人は あまりいないだろうな~。
私は「漫画家入門」という本で読んだのだが あの本だけは本当に何度も何度もくりかえし読んだ。
「続 漫画家入門」という本も出ているが、やはり最初の 「漫画家入門」 が面白い。
漫画家になる過程の中にお姉さんがバックアップしてくれたことや
手塚治虫の助手として「手伝ってくれないか」と手紙をもらった時の石ノ森の興奮や
有名な「トキワ荘」の話などなど。

その「漫画家入門」という本の中に見本として描かれていたのが龍神沼。
いや~ あの白黒の画を見たときは本当に懐かしくて 涙が出たよ。

昨日は 仮面ライダーだったんだけど 
特にゲストの出渕裕.宮崎哲弥 この二人がめちゃくちゃオタクの会話。

私がわかったのは 出渕裕さんが
「石丸博也さんも出演してますね~。兜甲児の。」
というところだけだった。

でも 唯一 そこだけわかったので 「そう そうなんだよね」って
思わず夜更けに1人でテレビに向かって喋るのってどうよ。(笑)

まじでこの 出渕裕.宮崎哲弥さんの会話は めちゃくちゃ面白かったです。

オタクの血が騒いだです。(笑)

しばらく、DVDレコーダー フル活動でございますね。

今は 石ノ森って言っているけど 最初は 石森章太郎だったんだよね。




今でも文庫であるんだね。
でもあの時代だったから 何度も読んだんだろ~な~。


石ノ森章太郎のマンガ家入門 (秋田文庫)

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  • 作者: 石ノ森 章太郎
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 1998/09
  • メディア: 文庫



2008-03-24 23:59  nice!(1)  コメント(4) 
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