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サクラ大戦 YouTubeより [サクラ大戦]

サクラ大戦 - 檄!帝国華撃団 OP
歌:横山智佐&帝国歌劇団

 

檄!帝 ~最終章~ 大神華撃団


2008-01-06 22:43  nice!(0)  コメント(0) 
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サクラ大戦 巴里華撃団 OP YouTubeより [サクラ大戦]

私の大好きな 小桜エツ子さんが コクリコ役で 出ている サクラ大戦 巴里華撃団 OP。

好きなので もう一回 載せてみたりする。

 


2008-01-06 22:15  nice!(0)  コメント(0) 
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Always3丁目の夕日とサクラ大戦 3 [サクラ大戦]

まだ続くのかい と 思われるだろうが こういうのは一気に書いてしまわないとね。

で、その 「三丁目への入り口! オープニング誕生秘話」には

まだ 続きがあって

最初 山崎が「三丁目の夕日」をやるといった時に

CG班、ミニチュア班の反応は

「え? なんで そんな地味なもの。大変じゃん。」

という感じで テンションは低かったらしい。

街並みひとつ作るのは、ロボットひとつ動かすより大変らしい。

ところが やっていくうちに みんなが 「いや、当時の壁の質感はこうじゃない。」とか

「昭和30年代オタク」みたいになっていった というのが笑えた。

今 もう一度 これを見ながら書いているのだが

最後の部分で、阿部、山崎他 スタッフが 三丁目の夕日に対する

思いを語る場面がある。

阿部 「当時は、将来に対していい時代だった。

21世紀に対して夢があった。

懐かしい映画ではなく 未来が見える映画 という位置づけにしてもらえると

作りがいがあるな。」

うん うん そうだよね、そうなんだよ。

あの時代全てが良かったわけじゃないんだよ。

でも 将来に夢が持てる、いつまでも 明日はくる。

「明日も明後日も50年後も夕日は綺麗だよ。」

という最後のセリフのように。

作った人達は みんな あたりまえだけど 未来がある良い時代だったってことを

言っているんだよね。

それを変な風に宣伝しちゃっただけなんだ。

と 思う。

また その特典ディスクには

視覚効果の裏側

視覚効果の秘密

もついている。

VFXの仕事の凄さが見られる。

Always三丁目の夕日の舞台裏

というのがあり、特典映像用スタッフメッセージがある。

その中のVFXディレクター 渋谷紀世子さんの言葉が特に良かった。

「私達のやった仕事を気になさらないで最後までご覧になって下さい。

特に気にもせず さらっと その時代のことを感じていただけたら、

そしてこの特典映像を見て下さる事があれば 私が一番嬉しく思うことだと思います。」

VFXの渋谷さんは、自分達のやった 本当に大変な仕事を 

CGだと感じずに 違和感なく見てもらえて 昭和30年代を感じてもらえて、

なおかつ たまたま この特典映像つきのDVDを買って

自分達の仕事の大変さを少しでもわかってもらえたら、

この感動的な映画の裏側に、これだけの苦労があったんだよ ということを

ちょっとでも知ってもらえれば嬉しい。

と 言う事を言っているのだ。

CGだと全く感じさせないほどの できばえだったら 全く自分達の仕事の存在に

気づいていない人がいれば それはそれで

自分の仕事を全うできたという 嬉しさがあるのだろう。

この言葉には すごく感動したな。

いや 本編より ここに反応するのは やっぱり私がオタク気質だからだろうと思う。(^◇^;)

物語的には物語的に 確かに(自分的には)二流の 面白さだと思った。

物語的に一流と思えなかったのは、やはり 全員が あんな昭和30年代を過ごしていないという

思いが強かった事と、泣かそう、泣かそうという(結局泣いたのだが(^◇^;))

その根性がいやだったことかな。(笑)

あれだけ支持されたのは 昭和ブームだったからだと思う。

でも 私はあの特典ディスクを見て

VFXは 最高の超超一流の作品だと思う。

全く CGと気がつかない CGっていうのは、ものすごい事だと思う。

 

白組 あっぱれ 

 

でございます。

オタク気質の人は絶対この特典ディスク2を じっくり 見てほしいであります。

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版

さて、このCGから サクラ大戦に話をもっていこうと思ったのだが

今日は お時間となりました。

また 機会があったら サクラ大戦の話などを。

 

ちなみに この映画、松尾貴史と木村祐一も出てたんだね。

木村祐一 なんか 全然 わからなかったよ。

まさか あの電機やさんだったなんて。

さて 明日のNHK スタジオパークからこんにちは は

青木崇高さんが ゲストです。

楽しみ 楽しみ~♪


2008-01-06 16:38  nice!(0)  コメント(0) 
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Always3丁目の夕日とサクラ大戦 2 [サクラ大戦]

その豪華版には 特典ディスクがついている。

私は、元々メーキング○○みたいなものや、裏話的なもののほうが好きだったので

その特典のディスクのほうに興味があった。

その特典ディスクの4番目に

「三丁目への入り口! オープニング誕生秘話」 と いうのがある。

この豪華版 全ディスク 全編通して 三丁目の夕日本編よりも

「三丁目への入り口! オープニング誕生秘話」 が 一番 面白かった、

一番価値のある映像とお喋りだと思うのは きっと 私だけかもしれないが。

まず オープニング誕生秘話というくらいなので それは「最初の場面が

ワンカットで始まる」という話から入ってくる。

監督.VFXの山崎 貴 と エグゼクティブプロデューサー 阿部 秀司の

それぞれの話が交互に入る。(対談ではない)

阿部がオープニングのシーン(子供達がとばした飛行機が舞い上がりそれを追いかけて大通りに

出て行き タイトルが出るところまで)をワンカットで撮りたいと言い出す。

阿部にはこのワンカットでもっていくところに 映画の作りとして かなりの思い入れがあった模様。

それに対して山崎はオープニングシーンをワンカットにしても 映画的にそれほどの

パワーはないだろうと思っている。

しかし阿倍の「できないんならできないって言えよ。」の一言に

監督だけでなく VFXも統括している山崎に VFX技術者としてのプライドが出る。

技術者側からすると「できないとは言えない。絶対に。」

最初は絶対断るつもりでいたが、「できないんならできないって言えよ。」の阿倍の一言に

CGチーム全体が侮辱されたような気がして 結局ワンカットを引き受ける。

かくして CGチームは「は?何いってんの?あのおじさん(阿部のこと)?」状態から 

多大な苦労、作業を強いられ ワンカットでのシーンを作り上げる。

(この部分にそれぞれの責任者の苦労話が出てきてここも面白い、特に渋谷さん(若い女性)

尊敬します)

作品ができあがってから、見た人が

「いや~ 最初のワンカットがすばらしいですね~。」と ワンカットでのシーンを褒める。

阿部は自分の信念が間違っていなかったと満足。

いっぽう 山崎は あくまでも あのワンカットに映画的なパワーはそれほどなく

あくまでも すばらしく感じるのは「音楽」の力ではないかと言う。

しかし、ワンカットシーンを褒められるたびに 複雑な気持ちになるという。

「ワンカットじゃなく、あの飛行機がぐ~っとあがっていくところに 

あの音楽の盛り上がりが重なって 感動するんじゃないかな~。う~ん 悔しいな(笑)」

実は 私も あのワンカットシーンには意味がないと思うというか

私のような素人には ワンカットだということがまずわからない。

ワンカットで素晴らしいとわかる人はそれなりに 映画制作にかかわっている人達なのだろう。

なので 山崎の「ワンカットがよかったのではなく音楽でぐ~っとひきこんで

もりあがっていく」という言葉に全面的に同意。

おそらく 素人はみんなそうではないかと思う。

あの 最初の場面の音楽だけで 涙ぐんだ人 結構いるのではないかと思う。

あの 映画は、殆どがCGに頼っているといっても過言ではないと思う。

えっ こんなところも CGだったの?

と 思う場面があるし、作り上げるまでにどんなに大変な合成作業があったかが

わかって 今のCG技術ってものすごいなと そちらに興味津々。

 

で こういう昭和30年代に感動するする映画が

 

作れるのも 「現在の技術があるからこそ」

 

みんな その恩恵に預かれるわけで

 

やはり現在は すごいって 思うわけなのだ。

 

その恩恵に預かって感動させてもらっているのに

 

「あの頃は良かったのかな。」

 

という まあ ひねくれオタの意見かもね。(笑)

つづく

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版

  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2006/06/09
  • メディア: DVD
 


2008-01-06 11:38  nice!(0)  コメント(0) 
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Always3丁目の夕日とサクラ大戦 1 [サクラ大戦]

今日はちりとても休みなので、

昨年、いや一昨年前から書きたかったこと。

もうだいぶ経ってしまったので いまさら感があるのだが

「Always3丁目の夕日」は、確かに物語りとしては2流程度に面白かったと思う。

でも、やたら「昭和30年代は良かった」を前面に押し出されるのがとてもいやだ。

いかにも昭和30年代に生きてた人は貧しいけど心が暖かかったとか

みんな 貧しかったけど 幸せだったみたいな アピールの仕方が嫌いだ。

昭和レトロブームがきて もう何年も立つが、それも

その頃生まれた人達が、社会的に仕切れる立場の年齢になり

テレビでも雑誌でも、「自分たちの懐かしい思い出を企画にしよう。」

と思う昭和30年代生まれが活躍した結果、ブームになっただけのこと。

その年齢の人達もみんな部長や役員クラスとなり 現場の第一線からは退いていく。

私が思うのは 昭和を懐かしむのはかまわないが、必要以上に美化しないで欲しいと

いうことだ。

Always3丁目の夕日の映画は、見た人がその当時(昭和33年頃)どこに住んでいたかで

かなり温度差があると聞いた。

私も物語自体は好きだし、もちろん大泣きだったのだが ← バカ

昭和30年代生まれとして、「あの頃は良かった」には 全く 賛成できなかった。

あの風景は まさに東京の下町のほんの一部の風景であり

あれが日本の昭和30年代だと 映画を見た若い人に思われたら困る。

あんな風に美化されたものだけ見せたら あっか~ん。

同じ東京に住んでいる私でも、あんな風景は見たことはないし、

あんなに賑わっていないし、あんな近所づきあいはなかった。

てか、昔は 隣の家が遠かった。(^◇^;)

第一 全然 暖かくなんかなかった。

というとよっぽどやさぐれていたのかと思われるかもしれないが(笑)

いたって普通の平凡でおとなしい子供だったし、決して金持ちではなかったが

いたって普通の家だったと思う。

高度成長期に向けて全体に活気があったとかいうのは合っているのだと思う。

東京オリンピックも昨日のことのように思い出せる...訳がないやろ!(笑)

昭和30年代を生きてきた人は思い返して欲しい。

 

本当にあの時代が良かったですか?

 

寒くて、庶民はたいして美味しい物を食べることもなく(泉麻人さんなどは比較的裕福な家の

おぼっちゃんだから、家族でデパートに行ってお好み食堂でお子様ランチを食べられたのだ)

今、私がやたらデパート好きなのは その頃 行かれなかったことへの反動か。(笑)

本当にあの時代が良かったですか?

あの時代に戻りたいですか?

私は あの時代には戻りたくない。

戻りたいのは 年齢とキメの細かいふっくらしたお肌だけだ。(笑)

安くて綺麗な服、綺麗なコスメ、一億総A級B級グルメになり、ちょっと探して足をのばせば

美味しいものがすぐ食べられる。

じゃ、肝心の人の心は?と 言う人。

そんなに あの頃と今の人の心って変わっていますか?

基本的には同じじゃないですか?

そして、今 狂気の事件を起こす若者。

その親の年代は まさに昭和30年代生まれの人じゃないのですか?

なんで心が豊かに育てられた人間の子供の心が貧しくなってしまうのですか?

私にはその矛盾が不思議だ。

そういう狂気の若者の事件が昔に比べて増えているような気はするが

あくまでも 希であるはず。

もう一度 書くが 人間の心の豊かさは 本当は 

基本的には 昔も 今も そんなに変わりはないと思う。

生活面においては、

家は木造ですきまだらけで寒い。

こんなに空調が発達していないから 暖房といえばこたつしかない。

瞬間湯沸かし器すら 無かったから 朝 冷たい水で顔を洗う。

お風呂だって、わざわざお風呂やへ行く。

(今は別の意味でスーパー銭湯にわざわざ行くのだが。そして風呂上がりは、ビールではなく

やっぱりコーヒー牛乳を飲んで帰ってくる)

給食はあの悪名の誉れ高い(?)脱脂粉乳。

たまにココア味になってたりすると 嬉しかった。

中学になると、お弁当になったが たいしたおかずが入っていなくて、

同級生のお弁当箱をのぞいたら 魚肉ソーセージを切ったものが、

生で入っていて おかずはそれだけ。

みんな そんな感じだった。

布団はせんべい布団と言われる(笑)ぺったんこで重い布団だ。

なので 布団は重くないと暖かく感じないという 変な癖がなかなか抜けなかった。

湯たんぽを入れてもらうのだが 子供の頃から 非常に寒がりな私は

それでもなかなか温まらずに 寝付きも悪い。

トイレだって ぼっとん便所。

夜 便器の中から 手が出てくるような恐怖を何度も味わった。

(たいてい 怖い漫画を読んだ後だったが(^◇^;))

一番の思いでは、ぼっとん便所に その日の大事な大事なおやつを

落としてしまったことだ。悔しくて、懐中電灯で 覗いた。

ブツはあったが さすがに拾う気にはならなかった。(^◇^;)

しかし ぼっとん便所の一番の思い出が お菓子を落として悔しかったことって...。

まあ 幼い頃から お菓子への思い入れが強かったのね。(笑)

忘れもしない、落としたお菓子は「明治チョコバー」の白いほう。

石坂浩二が「バーバーバーバーチョコバー♪」というCMをやっていて

白いものと黒いものがあった。

とにかく決定的に違うと思うのは 生活の快適さなのだ。 暖かい。← 極度の寒がり。

部屋も、トイレも、お風呂も全て暖かいのが嬉しくてしょうがない。

もうひとつ ネットの便利さ。

いつも書くのだが ちょっと調べたいものがある時は ネットで探せば 殆どのものが

探せる。これがすごいなと思う。あの時代にネットがあれば 私のオタク度もさらに

ましていたと思うのだが(笑)当時は「オタク」なんて言葉はなかった。

政治経済、社会的総論として、どうかと言われれば よくわからないが(わからんのかい(^◇^;))

生活的にどうかと言われれば 間違いなく今のほうがいいに決まっている。

間違っても あの頃が良かったなんて 言えない。

今の快適な生活空間、ITを駆使した 生活を堪能している人間が

したり顔で 「昭和30年代が良かった」などとと言っていたりすると

「嘘つけ この偽善者が。」とまでは思わないまでも

その昭和30年代を懐かしむ余裕は、現在の生活、現在の技術が

あってこそだろと 言いたくなってしまうのだ。

そのもやもやした気持ちを 決定的に証明してくれたのが

Always3丁目の夕日の豪華版についている 特典DVDだったのだ。

つづく。

 

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版

  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2006/06/09
  • メディア: DVD

 


2008-01-06 11:23  nice!(0)  コメント(0) 
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サクラ大戦 巴里華撃団 OP [サクラ大戦]

38年前の声優オタクの血が蘇ってしまった作品 2


2007-11-03 06:00  nice!(1)  コメント(0) 
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